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カテゴリ:漫画の話( 52 )

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 りょふ・ほうせん。「三国志」史上最強の戦闘能力を持つ武将。蒼天版の呂布は「シュワルツェネッガー」が入っているのでイメージし易い。

 結局は曹操によって滅ぼされるのだが(最後は首吊られて死ぬ)、死の瞬間まで放ち続けたあの圧倒的な存在感。(作者によると演出のヒントはNHK大河ドラマ「勝海舟」でショーケンが演じていた岡田以蔵だそうで。見てないけど。)

 そういえば陸遜ってまだ出てきてないなぁ。(=呉の孫権の名軍師。)どんなキャラに描かれるのか楽しみ~♪。

  ↓気が向いたらどぞ。
  
by tokkey_0524zet | 2005-03-09 03:09 | 漫画の話 | Trackback | Comments(2)
 「蒼天航路」の楽進のファンだ。(曹操配下の武将。)決して美形キャラではないのだがあの男臭さ、フェロモンは面食い女共には分かるまいw。小柄ながらガッチリした体躯、太い首、太い腕。いいなー。

 私はどうも楽進が「花神」の村田蔵六とダブって見えてしょうがない。前者は肉体派で後者は頭脳派なのだが根底にあるものが、よく似ている。

楽進は小柄な体からは想像もつかないほどのクソ度胸の持ち主で、戦場においてどんな苛烈な状況にあっても一歩も退かず「常に前進」がモットー。(作中登場する時には必ず〝ズン 〟とゆー字が極太で書かれているw。)極度の無口で、性格も「人の指図は突っぱねる」頑固さ。

村田蔵六は顔に一種力のこもったブ男で(一度見たら決して忘れられないw)、鉄壁の合理主義者。無口でとびきりの無愛想で、恐ろしく頑固。夏場ひとに「暑いですね」と挨拶されて、「夏は暑いものです」と答える男(笑)。

「イデオロギーの時代に現実論をもって終始することは、イデオロギストから殺傷されることは確かであり、それについて蔵六が剛情にもいささかもその主張をくずすことがなかったというのは、やはり凄みがある。」        
                                             「花神」より。


↓図は村田蔵六(肖像画)と楽進(自己流w)。
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  ↓気が向いたらどぞ。
  
 
by tokkey_0524zet | 2005-01-26 15:20 | 漫画の話 | Trackback(1) | Comments(2)