「アストロ球団」感動の最終回。 |
色々な意味で〝目が離せない〟ドラマだった。毎回冒頭で流れる古田プレマネの素晴らし過ぎる棒読みなナレーション。
素直に笑っていいのかさえ戸惑ってしまうほどの流血阿鼻叫喚、命懸けのギャグ満載。対ロッテ戦でライバルの名前「カミソリの竜」(=高雄球六。その後アストロ球団の一員となる)ってのがそのままスコアボードに書いてあるし。髪型もイカしてた。何でもあれは地毛だったんだそうで驚き^^;。
バロン森(大沢樹生)が〝戦死〟するシーンでは死ぬほど笑ったw。ファウルボールを追ってベンチへ突っ込み何とかキャッチしたが、その衝撃で頭を強打。次の回球一から同点ホームランを放つが、ホームイン直前で鼻と口から血を噴き出し、峠球四郎の腕の中で息絶える。辞世の句は、
「つゆとおち つゆにきえにし わがみかな
みやこの事は ゆめの又 ゆめ~~~・・・ 大部分、盗作~~~」。
でも「人間ナイアガラ」にはちょっと感動した。CGでここまで出来る様になったとはテレビも進化したものだ。
最終回、舞台は32年前から現代に戻って監督のシュウロが(殆ど監督らしい事はしてなかったw)夜空に向かってスーツ姿で素振りをしている古田プレマネに「アナタも熱き魂を持つ、超人の一人なのです」と語りかけるシーンがあったが(これはドラマオリジナル。でもある意味彼も〝超人〟かも^^)あそこはプレマネの台詞無しで正解だったと思う。きっと喋ったらボロが出ていたろうw。
最初は爆笑しながら見ていたが、録画したものを繰り返し見ているうち次第に〝底にある熱いもの〟が感じられる様になってきた。ドラマも「怪作」だ。
「アストロ球団応援歌」(原作でも歌われた)。by怒髪天。
(一試合・完全燃焼~~~!!)
♪お・と・こ・なら男なら~男ならこそ死ぬ気でかけた~~~
野球ひとすじアストロ戦士~~~
度胸一発ぶっかませ~~~
お・と・こ・ならやってみな~~~
超人ガッツでやってみな~~~(ジャコビニ・流星打法~~~!!)
お・と・こ・なら男なら~タマとバットは男のあかし~~~(何か卑猥だw)
どんとやらにゃ~~男がすたる~~~
世界制覇のその日まで~~~
お・と・こ・ならやってみな~~~
超人ガッツでやってみな~~~(ファントム・大魔球~~~!!)
最後に、宝島社「コミックVOW!」より「アストロの歌」(架空のアニメバージョン)。
「燃えろ!アストロ戦士」
十四番の遺志を継ぎ この世に落ちた九つの星 バーニングミラクル
諸行無常の響きあり 命も削るスカイラブ投法
こうなる事はわかっていたさ ああ俺達はアストロ戦士 長い試合は得意だぜ
超人ゆえの宿命ゆえに 翻弄されるのもいいもんさ ファイヤーアトミック
天上天下唯我独尊 お前も砕けろ コホーテク彗星打法
こうなる事はわかっていたさ ああ俺達はアストロ戦士 普通の奴なら死んでるぜ
最強球団の夢を追い 金田川上踏み倒す ジェラシーアンドキル
死して屍拾う者無し 冥土の土産だ ジャコビニ流星打法
こうなる事はわかっていたさ ああ俺達はアストロ戦士 みんなは真似しちゃ駄目だ
↓気が向いたらどぞ。
今日最終回やったんかな?見逃しちゃった。
毎回ありえねぇーを連発しながら、死なんといてーと涙はでませんでしたけど(をい!)
なかなかおもしろかったです。
あの観客は、募集してたん、知ってました?
ブロガーで行った人いるかなと思ったけど、見つかりませんでした。
収録の裏側、ちょっと興味あったんだけどね。
今日が、最終回だったんですね。
私もありえない「怪我っぷり」や「セリフ」「髪型」「投球フォーム」・・・
いろいろな面で、おもろいドラマだったと思います。
そしてかなり熱い内容でもありましたね。
古田プレマネ以外の選手の演技。
見逃してしまったので、どんなんだったんだろう・・と気になります。
命を賭けた一試合完全燃焼!超熱血野球の『アストロ球団』、努力&努力で絶対あきらめない姿がチーム全体に浸透していく『プレイボール』を30年経った現在にドラマ化/アニメ化というのは、不思議な現象ですが、どちらも大好きだった私にはちょっと嬉しい気もします。
だから、「アタック№1」とかね。アストロ球団、ありましたね~~。読んではいなかったんですけど、凄いむちゃくちゃな・・・(失礼)楽しいドラマみたいでしたね。最近TVを息子にとられております。
エンディングで「メイキング・オブ・アストロ球団」な映像が流れていたので楽しそうだなぁ、と思いながら見ていました。観客はエキストラだったんだそうですね。昭和48年の設定だから髪型や色とか服装には気を遣ったんでしょうね。
>redqさん
私も幼少の頃から高校生ぐらいまでチャンピオン派だったのでジャンプは読んでいませんでしたが、よく「トンデモ漫画紹介」で出て来るので断片的に知ってはいました。
「侍ジャイアンツ」「アパッチ野球軍」はアニメで見た記憶が子供心に残っています。
>yoriさん
初めまして。栗山さんが「黒服の男」の役で出ていましたがやっぱり台詞は短かったですね。演技は古田プレマネよりは上手かったかな^^;。長嶋一茂もチョイ役といった感じでした。
>teddy0021さん
「キャプテン」のアニメはだいぶ前に見た記憶があります。ちばあきおに中島徳博、どちらも絵的に受け付けなくて食わず嫌いで殆ど読んでいなかったんですがTVで見る機会に恵まれて見直す様になりました。
「アタックNo.1」「エースをねらえ」共にドラマ見てました。どちらもコーチ役が内野聖陽だったのは何だったんでしょうかw。
「ウルトラマンマックス」なんかもそうですが明らかに子供の親を狙った作りになっていますね。黒部進や桜井浩子がレギュラーで、森次晃嗣(セブン)や二瓶正也(「ウルトラマン」の井手隊員役)がゲストで出てきたりしてますし。お金出してグッズやDVDを買うのは大人ですしね。
初回放送分は見たのですが、結局その後見過ごしてしまいました。(^_^;)
見なくちゃと思っている間に、とうとう最終回だったのですね。
ハチャメチャぶりは、最初の1時間で十分わかりましたが
どうも当方、連続ドラマが苦手で・・・
時間がある時に、まとめて見てみたいなという感じです。
私は主にビデオに録画して見ていました。11月10日にビデオ&DVDレンタル開始したそうですよ♪。
>rooさん
私は逆に、第1回目を見逃してしまったんですよ。古田プレマネ他現役選手達の演技見たかったです、残念。
見なきゃ~♪
これからも、よろしくお願い致しますm(_ _)m
私も第一回目はレンタルで見てみようかと思っています。(でもその前にレンタルビデオ店へ入会せねば。)
>日月水音さん
初めまして。するとそちらも最終回はもうすぐなんですね。あれほど燃えたお話ですが終わり方はチョッピリ寂しかったです;;。
最終回放映直前の記事にトラバいただいたんですけれど、最終回の感想がやっと(笑)書けましたので、こちらからもお返し致します。
4カ月続いた視聴で、毎回毎回感想書くのにも完全燃焼していた事を、ちょっと懐かしく思い返しています。ドラマは、最後の最後までアストロらしい泣き笑いのまま、走り抜いてくれました。まだこんなに熱くなれる自分であった、という事をこのドラマに教えてもらったようにも感じています。
初めまして。最近漫画が原作のドラマというとリアリティを重視したものが結構あるんですが(勿論ブッ飛んだ設定の物も沢山ありますが)これは如何にも漫画ならではの表現をTVに持ち込んだ作品で、私も見ていて〝忘れかけていた何か〟を思い出しました。
>ロボ太(略)さん
その頃のジャンプは読んでなかったですね~、お話についてゆけなくてスイマセン(^^ゞ。ジャンプで一番最初に読んでハマった作品・・・「ブラックエンジェルズ」あたりかな・・・。
>うさ吉さん
ネタバラしちゃいましたか?スミマセンでしたね。TBありがとうございました。
>taizannさん
いつもわざわざご苦労様ですm(__)m。
>f-as-heartsさん
訂正:「アタックNo.1」の本郷コーチは中村俊介さん^^;。勘違いしてました。
原作を忠実に再現してくれていて、なつかしさに吼えながら見てました。
日曜深夜の楽しみがなくなり、心に大きな穴があいたようです。。。。
バロン森も笑えましたが、私はデビッド伊東の氏家慎次郎にやられました。
見ておられましたか!
うちも子供たちと見ていたのですが、最初は嗤っていたのが、そのうち、皆から笑いが消え・・・。
毎週毎週、「お父さん!今日はアストロ見れるよね!」でした。
確かに、あの頃は、理屈じゃないってのがあったんですが、今の日本人は、小さく妙におりこうさんになったような気が・・・。
ホント色々な意味で豪快でブッ飛んだドラマでした。今こんな作品を世に出そうと思ってももう許されない雰囲気になってきている気がします。
私が子供の頃なんかは、理不尽という物が大手を振って歩いてましたが、今じゃ、ホントに、「昭和は遠く成りにけり」ですね。












