自分大好き酒鬼薔薇くん。 |
出版社の担当者によると、Aが仲介者を通じて数年かけてまとめた草稿を今年3月に同社に持ち込み、実際に面会して出版が決まったという。
初版は10万部。著者名は「元少年A」で、タイトルページの裏面にはAが1枚だけ持っていた祖母に抱きかかえられた3歳のころの写真が掲載されている。同書で少年は「死ぬまで誰にも話さないつもりだった」という最初の性衝動の話をしており、非常に衝撃的だ。
Aは巻末で「被害者のご家族の皆様へ」として「皆様に無断でこのような本を出版することになったことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。出版の理由を「自分の過去と対峙し、切り結び、それを書くことが、僕に残された唯一の自己救済であり、たったひとつの『生きる道』」と説明している。
だが淳君の父親、土師守さんは6月10日、弁護士を通じて「もし少しでも遺族に対して悪いことをしたという気持ちがあるのなら、今すぐに出版を中止し、本を回収してほしいと思っています」などとするコメントを発表した。
出版社の担当者は「少年事件の加害者が、なぜ罪を犯し、どう生きていくのか、どう償うのかを自分の言葉でここまで克明に書いた本はない。今後、少年事件が起きた際にも基礎文献になるような貴重な資料だと考えている。当然、印税はAの手に渡るが、本人の意向で行うことなので当社から『遺族への償いに当ててほしい』などと言うことはない」としている。(東スポwebより)
太田出版の言い分は随分と遠回しだが要約すると、
「お金欲っすぃいいい~~~!!!」
って事だねw。
「書く事が自己救済」って被害者遺族は完全にそっちのけじゃん。
「買うな!買ったら出版社と酒鬼薔薇の思うツボだぞ!!」と言いたい所なのだが、twitterのタイムラインを覗いてみたら「酒鬼薔薇の本欲しい!読みたい!」とか言ってる奴が多くてちょっとビックリした。
Amazonで売れ筋ランキング1位のベストセラーになっているそうで、馬鹿な国民の多い事www。
これが今の日本人の“懐疑精神のカケラも無いゆとり脳”。
↓気が向いたらどぞ。
少年犯罪、加害者は人権を守られ、被害者(とその家族)は人権を踏みにじられるってのは理不尽過ぎます。
「ウホッランキング一位wwwウホッ特集組まれてるwww俺人気者www」
批判や拒絶反応もまた快感で。
これがまかり通ってしまったら“殺人商法”が成り立ってしまいますね。
被害者は殺され損。
そのうち本出して一発当てたいがために残虐な殺人事件を起こす奴が出て来たりするかも知れませんね・・・。
遺体は冷凍された後電動ノコギリのような物で切断されており(少年Aの供述では糸ノコギリ)、少年Aの身長は160cmほどで、首が置かれた校門の塀の高さは198cm。
果たして少年Aが背伸びをしたぐらいで首を置く事が可能だったのでしょうか。
他にも調書には色々と不自然な点が多く、到底14歳の子供が一人でこれだけの事をやれるとは思えないのですが。
共犯がいたとしても恐らく彼は墓場まで持ってゆくつもりなのでしょうけれど。
背後に何か大きな力が働いている気がします。
“実は解決してるのに迷宮入りな事件”は沢山ありますよね。三億円事件とかグリコ森永事件とか。
警察上層部から圧力がかかって捜査ストップになる事件って裏に深い闇があるんでしょうね。
酒鬼薔薇は結婚して子供が三人もいてそれを養う為に本を出したそうですが、被害者の人生を奪っておいてちょっと信じがたい神経ですね。












