また佐世保で同級生殺人。 |
◆同級生を殺害・女子生徒を鑑定留置へ 精神状態などを調査◆
佐世保○高校って村上龍の母校じゃん^^;。
事件現場となったマンションは洋10畳、カウンター付きキッチン2畳で家賃56000円、管理費3000円。佐世保でこの値段ならかなりの高級マンション(私が住んでいる所よりも良い・・・)。
父親は早大政経学部卒で弁護士、亡くなった実母は東大文Ⅲ卒で兄は早大法学部在学中のエリート一家で、本人も東大を目指していたそうだが高校には3日しか行っていなかったとの事。
被害者は「学校へ行こう」と加害者の部屋を訪れていたそうだが善意が仇となった。
ネットで出回っている情報がどこまで本当なのか分からないが(父親が節税対策のため加害者を祖母の養子にしていたとか、再婚した父親を金属バットで殴って頭蓋骨陥没させたとかその他諸々のヤバ過ぎる情報)TVで父親が自分の弁護士に言わせているコメントからだけでも「保身」の臭いがプンプンしてきて不快感すら覚える。
「複数の病院の助言に従いながら夫婦で最大限の事をしてきた」「娘を入院させようとしたが断られた」
父親は佐世保医師会の弁護士だから、コネや圧力の一つ利用して病院のベッドの一つぐらい確保出来ない訳が無い。
病院も学校も「危険な状態と警告しました」「一人暮らし警告しました」と証言しているのだ。
自分も(佐世保より)片田舎の出身だから良く分かるが田舎は世間が狭い。
精神病院にでも入れようものなら「あそこの娘さんは・・・」などとすぐにご近所中に噂が広まってしまう。
この父親は娘よりも「世間体」の方が大事だったのだろう。
「しっかりしてると思ったから」「留学の準備のために」などと尤もらしい理由を付けて一人暮らしをさせているが要するに再婚するにあたって娘が邪魔になって厄介払いしたかっただけ。
つうか何で加害者の親が自分に弁護士つけて自分の擁護を毎日毎日やってるのか。異様だ。これで娘の弁護士が国選だったらウケるw。
事件後の情報は全て“伝聞”で(誰が何と言っていたとか)証拠は何も無い話ばかりなので信憑性が無い。
父親は医者と口裏合わせしているかも。調べれば矛盾が発覚するが、親族が新聞社経営でマスコミにも手を回しているから無理。
加害者は明らかにサイコパスで世間に出してはいけない人間だった。
“猛獣”を野放しにした親にも問題があったと思う。
加害者一族は佐世保ではかなりの名士で、千野志麻の「駐車場で交通事故死亡」同様金で解決してうやむやにしそうだが被害者親族側はどうか負けずに頑張って欲しい。
↓気が向いたらどぞ。
佐世保のは「人間を解剖してみたかった」死体への興味、八女のは尼崎の角田美代子と似た「暴力による精神の支配」。
“周りに何もさせない”モンペ親の存在が大きい事件ですね。
加害者は「被害者とは仲が良かった」そうで何か薄ら寒さを感じます。昆虫が喋ってる様な。
酒鬼薔薇事件にも似ていますが、酒鬼薔薇は犯行声明文を出したり「劇場型犯罪」を意識してましたがこの事件は“本能の赴くままに”人を殺してみたかった生き物が衝動的に起こしたという感じがします。
“精神鑑定で無罪”になりそうな予感・・・。












