前橋育英優勝おめでとう&花巻東“千葉君潰し”。 |

まずは、前橋育英初優勝おめでとう。
◆逆転で前橋育英 14校目の初出場V◆
【決勝】:前橋育英(群馬)4-3延岡学園(宮崎)
エース・高橋光成(こうな)君はとても2年生とは思えない投球術の上手さ。
準決勝、日大山形戦でも疲れて球威が落ちているなりに配球を変えて上手く対応していた。
ぶっちゃけ、決勝に関してはさほど思い入れが無かった。
応援していた花巻東が準決勝で敗退してしまっていたので。
【準決勝】:花巻東(岩手)0-2延岡学園(宮崎)
結局3安打の完封負け。千葉翔太君は4打数無安打に終わった。
TV観戦していてどことなく花巻東の選手達に覇気が感じられなかったのだが、この記事を読んで納得。
◆千葉にカット禁止令!花巻東決勝ならず◆
ただ記事のタイトルに疑問が。高野連から「禁止令」を出された訳では無いのだ。
「千葉君の打ち方が“カット打法”に抵触する恐れがあるという認識のもとで大会本部が監督と部長に規則を提示し、「ご理解下さい」と説明されたとの事。
部長「あの打法はスリーバント失敗になると言われました」。
千葉君「ファウルで粘って出塁するのが自分の役目なのに、それを止められてしまった。今までの野球人生の中で一番悔しい試合でした・・・」。
では“止めた”のは誰なのか。
おのずと“監督と部長”という事になる。
千葉君は準々決勝で二塁上から「ベンチに投手の球種をサインで伝えていたのではないか」という疑いを掛けられたが、試合後のインタビューで監督はこれに関して「注意されてました?見てなかったので全然分からないです」等とすっとぼけた。
高野連から「今大会中にまたやれば没収試合もあり得る」と言われて必要以上に千葉君のプレースタイルに「自主規制」を掛けてしまった様に思われる。
この3年間監督が認めて来たからこそ佐藤、もとい千葉君も自分のスタイルを完成させて磨きを掛けて来たのだ。
それを準決勝になって“大人の都合”で封印してしまった。
おそらく「これは高野連からの通達だ、チームの為だ」と。
信念があるなら堂々と貫いて欲しかった。「カット打法」がアウトになるならそれはそれで良し。
保身の為千葉君の「個性」を奪ってしまった監督。
加えてマスコミやネットでの無責任な“千葉君叩き”。
試合終了後、千葉君は泣き過ぎて過呼吸になってしまい、車椅子でバスに運ばれたそうだ。
大学でいじめを受けて自ら命を絶った佐藤涼平君。
高校で社会からいじめを受けた千葉翔太君。
せめて千葉君には、これからもめげる事無く前向きな人生を送って欲しいと願ってやまない。
↓野球好きな方もそうでない方も。
全く知りませんでした(>_<)
純粋に頂点を目指すという事が
出来ない時代なんでしょうか(;_;)
足の引っ張り合いなんですね(-_-;)
ナイナイ岡村隆史もラジオ番組で「準決勝になって急に言うのはアカンやろ」と言っていました。
松坂やダルビッシュクラスの投手ならカットさせずに打ち取る事も出来ると思うのですが^^;。
故・井上ひさし氏と軟式野球チームでバッテリーを組んでいた事は知りませんでした。
二年生の活躍が目立ったので来年に期待。












