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女に媚びる男は家畜だ。

タグ:江藤新平 ( 8 ) タグの人気記事

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使用ソフト:CLIP STUDIO PAINT。
江藤に似た歴史上の人物。

レオン・ガンベッタ・・・1838~1882。19世紀フランスの政治家。元々は弁護士だったが進歩派・反帝政派の指導者として活躍。1870年、国防政府の成立とともに内相となり、ドイツ軍の囲むパリから気球で脱出、義勇兵を集めた事で有名。のち共和党党首・首相。

続く...
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by tokkey_0524zet | 2017-12-12 04:26 | イラスト | Trackback | Comments(0)
 遅ればせながら謹賀新年

 福島県郡山市安積町に大久保利通を祀った神社があるというので初詣に行ってみた。
 “福島人は薩長を嫌っている”イメージがあって、その福島県に大久保の神社があるのが意外で興味を持ったので。
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 ネットで下調べしたにも関わらず場所が分からなくて、スマホの地図アプリを見ながらさまよっていたが安積公民館牛庭分館敷地内にある事が判明。
 「神社」といっても実際には鳥居や社殿はなくて顕彰碑が建っているのみであった(一応手は合わせた)。
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  大久保利通は廃藩置県で失業した士族の救済の為、安積原野の開拓事業と猪苗代湖からの水路掘削などの調査を命じている。
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 郡山は明治時代に他県から開拓に来た人間が多くて、この「神社」も旧松山藩士が建てたもの。
 大久保利通は廃藩置県で失業した士族の救済の為、安積原野の開拓事業と猪苗代湖からの水路掘削などの調査を命じている。

继续的...
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by tokkey_0524zet | 2017-01-09 04:36 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
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 ベクター線画&水彩塗りと素材を使った背景、仕上げ処理の練習で。

 大隈重信が手にしているのは佐賀銘菓「丸ぼうろ」。

 明治29年に大隈が帰郷した際地元の和菓子屋に立ち寄り、茶菓として出された丸ぼうろを食したところ「他に類例少なき風味」と大層気に入り、その後東京でこの味を懐かしんでいると聞いた和菓子屋の主人が職人を伴って上京、大隈邸内で丸ぼうろを焼いて振舞ったとの逸話が伝わっている。(「鶴屋ブログ」より)

  ↓気が向いたらどぞ。

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by tokkey_0524zet | 2016-05-14 02:15 | イラスト | Trackback | Comments(0)
「明治断頭台」(文春文庫)

 読み始めて気付いたがこれは「人物伝」ではなく「明治物ミステリー」。
 作者が元々はミステリー作家であった事を知らなかったが、読んで納得。

 “風太郎本人は明治物の一作である『明治断頭台』を自身のミステリ作品の最高傑作と述べている”というのも頷ける。

 香月経四郎。CLIP STUDIO PAINT使用。
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 「明治断頭台」の主人公。

 江藤新平に付き従って佐賀の役で刑死した香月経五郎の兄(という設定)。

続きはこちらで・・・♪
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by tokkey_0524zet | 2015-11-23 20:11 | 読書 | Trackback | Comments(2)
 最近山田風太郎の明治小説にハマっている。

 山田風太郎に江藤新平を主人公にした短編があると知り、「この人は江藤をどう描いているのだろう」と興味を持ったのがきっかけ。

 (10代の頃いわゆる“忍法帖もの”を読んだが性的描写や殺し合いのシーンがエグ過ぎて受け付けなかった^_^;。)

 主にAmazonの1円中古本等で購入。
 あらかた読み尽くしてしまったので、読後の感想と共に面白かった作品、特に印象に残った作品を挙げてゆきたいと思う。

「幕末妖人伝」(小学館文庫・時代短編選集1)

 「江藤新平が主人公の短編」はこれに収められているが、タイトルを明記する事自体ネタバレになってしまうのでここでは書かない。

It continues...
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by tokkey_0524zet | 2015-10-27 10:39 | 読書 | Trackback | Comments(2)
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 ・・・とうとう我慢出来ずに描いてしまったw。佐賀の八賢人による「ロマンシング佐賀3」。
CLIP STUDIO PAINT使用。

 ここではガタイの良さからハリード=大隈重信で。
 大隈は身長180cmあったそうで当時としてはかなりの大男。以下、
 ユリアン=江藤新平
 エレン=枝吉神陽
 サラ=副島種臣
 トーマス=大木喬任
 ミカエル=鍋島直正
 モニカ=佐野常民
 カタリナ=島義勇

 今度は佐賀県でJR九州唐津線との提携で2月5日より「ロマンシング佐賀2」イベントが始動するそうで、非常に興味がある。
◆サガシリーズ×佐賀県のコラボ第2弾「ロマンシング佐賀2」開催決定!◆

続く~♫
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by tokkey_0524zet | 2015-02-09 05:36 | サガシリーズ(絵入り) | Trackback | Comments(34)
 天保5年2月9日(1834年)3月18日~明治7年(1874年)4月13日。日本の武士(佐賀藩士)、政策家。

 佐賀の役(佐賀では“佐賀の乱”という呼称は使わない)の首謀者に担がれて大久保利通に一方的に断罪され梟首刑に。

 地元佐賀では大隈重信より江藤新平の方が人気があるらしい。

 CLIP STUDIO PAINT使用。
 江藤は色が浅黒いので(太政官布達の手配書にそう書いてある)一段階濃い肌色で。
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 佐賀藩の不平士族に襲撃された時の図。下手人は江藤に一喝されて逃走w。

 「歳月」の江藤の貧乏臭さ、セコさには泣けてくる(~;ω;`)。

続く...
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by tokkey_0524zet | 2015-01-11 03:45 | ゲーム | Trackback | Comments(22)
 仕事で行った先の駅構内で「佐賀物産展」をやっていたので帰りに覗いてみる。
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 このパンフレットは結構な人気で翌日には無くなっていた。

 高遊外売茶翁(こうゆうがいばいさおう)と枝吉神陽(えだよししんよう)は知らなかったな~(^^ゞ。
 “佐賀の千利休”、“佐賀の吉田松陰”と言われていて枝吉神陽は副島種臣の実兄だそうだけども。

  徐福は諸星大二郎氏の漫画に「徐福伝説」という短編があって知っていた。

 「佐賀12賢人判定」をやってみたら結果は“KYキャラの江藤新平”w。

 
 江藤は明治維新期の佐賀藩の中では好きな人物だけど。
 「歳月」は面白かったが後味が悪かった。

 大村益次郎もそうなのだが“頭脳明晰でありながら要領が悪くて不器用な生き方しか出来なくて、それでも尚且つ後世に鮮烈な光彩を放ち続けている人物”に惹かれる。

続く...
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by tokkey_0524zet | 2014-11-25 13:50 | 食生活 | Trackback | Comments(24)