まずは謹賀新年。

 ついにKOEIの「三國志Ⅲ」サントラCDを購入。
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 本当はSFC(スーパーファミコン)音源版CD「三國志Ⅲ/スーパー・ロイヤル・ブラッド」が欲しかったのだが、ネット通販ではどこも品切れで唯一在庫があったAmazonでは原価2,621円がプレミアが付いて11,000円になっていたので(;*д+)仕方無くCD版をYahoo!オークションで1,200円で落札。

 えらくスクエアっぽいノリの曲調だなぁと思ってたらカシオペアの向谷実氏が作曲を担当していたのを最近知った(^^ゞ。

继续的···
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by tokkey_0524zet | 2016-01-02 05:31 | ゲーム | Trackback | Comments(0)

「王子と乞食」読了。

 「王子と乞食」(マーク・トウェイン作/村岡花子訳。岩波文庫刊)を読んだ。

 「花子とアン」ブームに乗った訳ではないが小学生の頃「こども世界名作文学全集」で読んだ程度の記憶しか無くどんな話だったか確認しておきたかったので。
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 昨年、60年前に産院で裕福な家庭と貧乏な家庭に取り違えられた60歳の男性が「人生を狂わされた」と実の兄弟達と共に訴えを起こし3800万円の慰謝料を手にしたという事件があって、それから連想させられた。本は購入してあったが最近ようやく手に取って読んでみる。

◆60年前赤ちゃん取り違え事件◆
「似ていない」という違和感は長年お互いの家庭にあった。

会見に応じた男性(60)が育った環境は貧しかった。家電製品が一つもない六畳のアパートで女手一つで育てられた。中学卒業後、工場で働き自費で定時制高校に通い、その後トラック会社に勤務し今に至る。

一方の取り違えの被害にあったもうひとりの男性は教育熱心で裕福な家庭だった。池もある大きな家で、小、中学校と家庭教師がついた。私立高校に入り、大学を卒業。一部上場企業に就職し、現在は不動産会社の社長。
 「王子と乞食」のあらすじは、16世紀半ばのロンドンで同じ日に生まれた男の子がいて、一人はチューダー王朝、ひいてはイギリス全土がの待ち焦がれた待望の跡継ぎエドワード。もう一人はロンドンの裏街で誰からも望まれず(「穀潰しが増えた」ぐらいにしか思われず)貧しい家に生まれたトム・カンティ。

 美しい絹としゅすの着物に宝石の飾りを身に付け家来達にかしずかれ何不自由無く育った王子と、ろくでなしの父親に乞食をやらされ稼ぎが少ないと小言を言われ鞭で打たれながら育った少年。

 王子に憧れていたトムは一目見てみたいとウエストミンスター宮殿まで行き、門から城内を覗き込んだところたちまち門番に殴られるがそれを気の毒に思った王子がトムを中に入れ、互いの容貌が瓜二つだった事から「ちょっと着物を取り替えてみよう」という事になり、トムが付けられた傷を見咎めた王子がボロを着たままで門番を詰問に行った途端乞食と間違われて放り出される。

 ここから二人の冒険と受難の日々が始まる―。

 なぜ入れ替わりが成功したかというと、トムは貧困家庭の生まれながら好奇心旺盛で、近所に住むアンドリュー神父から読み書きと若干のラテン語を習っており、空想好きでもあり自分を王子に見立てて友達を近衛兵や侍従、女官や貴婦人と仮想して「宮廷ごっこ」もやっていた。

 賢さも持ち合わせていて全くの“野卑な育ち”ではなかったのである。(ちょっとズレた事を言っても周りが「陛下はご病気なのだ」で片付けてしまう。)

 この辺りは「取り違え事件」で貧しいながら自力で定時制高校を出た“貧乏長男”と被る。

 やがて父王であるヘンリー8世が崩御し、トムこと“エドワード6世”が国王となるが、これを知った本物のエドワードは戴冠式を阻止すべくウエストミンスター宮殿へと入ってゆく・・・。

 以下ネタバレとなるが、

ネタバレ。続く・・・
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by tokkey_0524zet | 2014-07-25 01:54 | 読書 | Trackback | Comments(26)

大垣城&長良川鵜飼。

 昨日は午後から大垣城と大垣市郷土館へ行った後、お化け屋敷の「中打ち上げ」で長良川鵜飼初体験。

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続く・・・
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by tokkey_0524zet | 2012-09-13 00:42 | 日記的なもの | Trackback | Comments(2)

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 大垣城に行くつもりが、外で昼食を採ったり色々買い物していたら16:30の入場時間に間に合わなくなってしまい、代わりに長良川うかいミュージアムへ。

 (それでも入館時刻18:30ギリギリだった^^ゞ)。


 館内の年表に、

つ~づ~く~☆
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by tokkey_0524zet | 2012-09-06 02:35 | TV番組(時代劇) | Trackback | Comments(0)

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 今日は久々に柳ヶ瀬お化け屋敷が休みで名鉄岐阜駅周辺へ買い物に。
 帰り道にたまたま通り掛かったのがこの円徳寺

以下に続く・・・。
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by tokkey_0524zet | 2012-08-23 23:44 | 日記的なもの | Trackback | Comments(0)

安吾戦国痛快短編集。

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 坂口安吾著・PHP文庫刊。

 「梟雄」「決戦川中島 上杉謙信の巻」「狂人遺書」「イノチガケ」の四編収録。

 斉藤道三を描いた「梟雄」、キリスト教伝来から江戸時代中期までの切支丹の艱難辛苦を描いた「イノチガケ」が面白かった。

  ↓気が向いたらどぞ。
  
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by tokkey_0524zet | 2011-01-20 21:31 | 読書 | Trackback | Comments(2)

終戦記念日に読書。

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 「教科書が教えない歴史2」。(藤岡信勝/自由主義史観研究会・産経新聞社刊)

 ・・・東京裁判って「連合国の、連合国による、連合国の為の殺人裁判」だったのねん・・・。(+o+)

  ↓気が向いたらどぞ。
  
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by tokkey_0524zet | 2010-08-15 00:04 | 読書 | Trackback | Comments(0)

 本誌に記載されなかった「幻の原典」
 (FAXで送っておいたのだが、校了にあたって担当編集氏が失念していたものとみえるw。)

読んだ人間にしか分からないネタ・・・w
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by tokkey_0524zet | 2007-04-20 10:24 | 漫画の話 | Trackback(1) | Comments(4)

 1/3(水)放送の「明智光秀~神に愛されなかった男~」 、録画したものをようやく観た。
 初の明智光秀主人公ドラマという事で期待していたが、凡作だったのでがっかり。(--〆)

 光秀(唐沢寿明)が秀吉(柳葉敏郎)に完全に食われてしまっていた。

続く・・・(・へ・)
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by tokkey_0524zet | 2007-01-11 13:09 | TV番組(時代劇) | Trackback(3) | Comments(8)

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 「城をとる話」

 古本屋で見つけて購入し、のべ3ヶ月以上掛かって読み終えた(間に色々他の事をやっていたので)。
 
 元々は日本経済新聞夕刊で1965年1月20日から7月12日まで連載された作品で、その年の10月光文社「カッパ・ノベルス」から単行本が刊行されて以来絶版(?)になっていたらしく司馬遼太郎全集には含まれていない。

 2002年、光文社から新たに文庫化された。

It continues...
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by tokkey_0524zet | 2006-11-30 16:46 | 読書 | Trackback(2) | Comments(2)