前回の記事で結構反響があった様なので改めてここで説明を。
 元々は「ド馬鹿ッぺ大将」。「いなかっぺ大将」 というアニメがあったがそれのもじり。

更に詳しい解説はこちらをどうぞ♪
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by tokkey_0524zet | 2006-12-29 21:18 | 心に残る言葉 | Trackback | Comments(3)

by無名人。

 永六輔「沈黙は金曜日」(飛鳥新社刊)より。無名な人たちの名言、至言、箴言ばかりを集めた「名語録」。

「相手が『がんばる』って言ったら、『がんばってください』と言えばいい。
それ以外の時に、『がんばってください』と言うのは『大きなお世話』だ」。

 上っ面だけの〝励ましの言葉〟を掛けてきた奴なら幾らでもいた。
 遠くから見守ったり励ましたりなんてのは、誰にでも出来る。そいつらは〝優しい〟自分に酔ってるだけだ。

 言葉で飯が食えるかい。
 (スイマセンね~、極めて現実的な性格なもので。ちゃんとした理想もある事はあるのだが。)
もし、人間が思うことによって、あるいは、神に祈ることによって稲や麦が豊作になるとしたらどないなりまっか?
人間に労働ということは、いらないことになりますがな。(by青木雄二。)
 
 今の私に一番必要なのは「具体的にどうすればいいか」という方策と「経済的基盤」だ。
 相変わらずの貧しい暮らしが続いていて〝辛うじて生活している〟状態だけれど。

↓気が向いたらどぞ。

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by tokkey_0524zet | 2006-03-17 15:10 | 心に残る言葉 | Trackback(2) | Comments(13)

唐沢寿明「ふたり」(幻冬舎刊)より。
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 「ふたり」は随分前に読んだが、今でも印象に残っているくだりが多い。

文章は決して上手いとは思えないのだが、飾らない言葉で自分の思った事や、人には言えないような体験を率直に書いている姿勢に好感が持てる。

 個人的には山口智子との出会い云々よりも、「貧乏時代の苦労話」の方が心に沁みる。(同じ貧乏人としては共感できる部分が多いw。)

 素人参加番組に出演して、番組あてに自分の彼女に(山口智子ではない)「先週出てたあの人、ステキですね~」などと沢山の〝視聴者ハガキ〟を書かせたりする涙ぐましい努力。

 タイトルの言葉は、NHKの朝ドラ「純ちゃんの応援歌」に出ていた頃一緒に高嶋政宏・政伸兄弟、西川弘志など〝二世タレント〟が何人か出演していて、撮影の合間に彼らと大阪の街とぶらぶらしていた時の事。

続き...
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by tokkey_0524zet | 2005-04-06 07:25 | 心に残る言葉 | Trackback(2) | Comments(9)

 「言葉を必要としない関係」は確かに存在するが、そこに至るまでにはやはり膨大な〝言葉〟を必要とする。

 自分にとって「大前提」である事が、他者にとってはそうではない場合もある。

 「そんな事、言わなくても当然分かってくれてるだろうと思っていたのに・・・」と言われた事がある。「阿吽の呼吸」という奴だ。

 私はどうもそういう〝空気〟がわからない傾向がある。敢えて〝空気を読まない〟時もあるが。むしろついポロッと「本当の事」を言ってしまい、一瞬周りの空気を凍りつかせるのが得意だったりするw。

 相手からすれば私は異星人の様に思われていたかも知れない^^;。でもそれはやっぱり、言葉に対する〝怠慢〟なんではないだろうか。「分かってくれない!」「理解していない!」と被害者面して叫ぶ前に、分からせる努力は必要なのではないだろうか。

 「大前提」を「常識」と言い換えてもいい。基準は人それぞれなのだから。

↓気が向いたらどぞ。

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by tokkey_0524zet | 2005-03-31 00:06 | 心に残る言葉 | Trackback(3) | Comments(4)

by山田詠美。

 山田詠美の作品は殆ど読んだ事が無いのだが、この一節はカッコイイと思った。

「ひざまずいて足をお舐め」より。(中島義道著・「私の嫌いな10の言葉」から引用の引用w。)
お姉さん、嫉妬をうまく扱えなくて、何が物書きになりたいだよって私は言いたいね。嫉妬のベクトルの向け方、まちがえるようじゃ、もう最初から、つまずいてるよ。

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by tokkey_0524zet | 2005-03-18 02:27 | 心に残る言葉 | Trackback(5) | Comments(14)