◆北海道不明小2男児無事保護、一週間の動き◆
◆男児を保護「田野岡大和です」◆
先月28日から、北海道七飯町の山林で、北斗市の小学2年生・田野岡大和くん(7)が両親に置き去りにされたあと行方が分からなくなりました。
警察や自衛隊が周辺を探していましたが、3日、隣の鹿部町で付近で演習をしていた自衛隊員が6日ぶりに男の子を発見し、保護しました。
男の子は田野岡大和くん(7)と名乗っているということです。
警察などによりますと男の子に目立ったけがはなく、現在病院に搬送されたということです。
 そりゃ幾ら山の中を探しても見つからない訳だ^^;。
 自衛隊や騎馬隊まで出動してとんでもなく壮大なスケールの“しつけ”になってしまった。

 父親の発言が二転三転するなど腑に落ちない点も多いがともかく無事見つかって良かった。

 5月5日、プロ野球日本ハムファイターズこどもの日イベントに参加し、中田翔選手からサインボールを貰っていた大和くん。

It continues...
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# by tokkey_0524zet | 2016-06-03 20:28 | 事件・犯罪 | Trackback | Comments(0)

大隈重信と江藤新平。

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 ベクター線画&水彩塗りと素材を使った背景、仕上げ処理の練習で。

 大隈重信が手にしているのは佐賀銘菓「丸ぼうろ」。

 明治29年に大隈が帰郷した際地元の和菓子屋に立ち寄り、茶菓として出された丸ぼうろを食したところ「他に類例少なき風味」と大層気に入り、その後東京でこの味を懐かしんでいると聞いた和菓子屋の主人が職人を伴って上京、大隈邸内で丸ぼうろを焼いて振舞ったとの逸話が伝わっている。(「鶴屋ブログ」より)

  ↓気が向いたらどぞ。

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# by tokkey_0524zet | 2016-05-14 02:15 | イラスト | Trackback | Comments(0)

くまモン&ラドン。

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 熊本が生んだ二大キャラクター、くまモンとラドン。CLIP STUDIO PAINT使用。
 手前がヒナで空飛んでるのが成体。バックに熊本城。

 熊本は小学校の修学旅行で行った事がある。 一日も早い復興を願う。

 めじろん×志賀親次×岡城イラストも考え中。

 あまり報道されていないが、今回の地震で大分の岡城と府内城も被害が出ている(;ω;)。

 岡城は源義経を迎える為に築城されたと言われていて、志賀親次が島津義弘を破った天然の要塞で「荒城の月」のモデル。府内城は竹中半兵衛の親戚・竹中重利の城。

  ↓気が向いたらどぞ。
 
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# by tokkey_0524zet | 2016-04-29 14:21 | 自然災害 | Trackback(2) | Comments(0)

通信教育。

 昨年から「おとなの美術室」という美術系専門学校のデジタルコミック通信講座を受けている。

 時々お世話になってる会社に行った時社長さんに、

继续的...
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# by tokkey_0524zet | 2016-04-13 07:44 | 漫画の話 | Trackback | Comments(0)

 先日知人に連れられて須賀川市にある福島空港へ行って来た。

 途中立ち寄った東北自動車道「安達太良サービスエリア」で見かけた自動販売機横のウルトラセブン像。
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 飲み物を買うと「デュワッ!!」といった音声や変身時の効果音が出るそうで、実際目撃した時には笑ってしまったw。

 空港入り口横のビートル。
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 「あれは・・・ティガだな」と呟きながら近付くと、

続く...
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# by tokkey_0524zet | 2016-04-08 00:20 | 特撮ネタ | Trackback | Comments(0)

◆高松商が乱打戦制し51年ぶり4強 植田兄がソロ弾、一大会で兄弟HRの珍事も◆

準々決勝【第4試合】 海星(長崎)vs高松商(香川)
 高松商=021 022 334 17 
 海 星 =010 012 301  8    
<本塁打>高松商:植田(8回表ソロ)<海星>永石(6回裏2ラン)
<バッテリー>高松商:浦、美濃 - 植田 海星:春田、土谷、間、広森 - 田川


 2回戦で敦賀気比に当たった時は春田、土谷二投手の継投がどうにか上手くいった為に勝てたが、準々決勝はやや交代が早かったか。

 神宮大会で優勝しただけあって高松商強し。

It continues...
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# by tokkey_0524zet | 2016-03-28 23:25 | 高校野球 | Trackback(2) | Comments(2)

 PCを使い始めて10年余、初めて「外付けハードディスク」なる物を購入した。

 最近頻繁に「Windows 7(C:)のディスク空き容量が少なくなっています」という表示が出て新たなアプリやソフトのインストールが出来なくなっていたので。

 デスクトップPCから過去に描いた画像や、今は使わないが必要な時が来るかも知れない写真や資料や文書などをコピーして移動さすぇて本体のそれを削除したら大分空きが出来た^^。

 この作業に半日費やしてしまったけれど(^^ゞ。

  ↓気が向いたらどぞ。

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# by tokkey_0524zet | 2016-03-20 02:30 | インターネット | Trackback | Comments(0)

尊氏、弟を殺す。

 「真田丸」で汁かけ飯を食ってる高嶋政伸(北条氏政)を見てふと懐かしくなって、「太平記」最終回「尊氏、弟を殺す」の動画をYoutubeで見た。

 10分弱のシーンだったがBGM無し、無音状態で対峙して座り続けたまま「目」と「間」と台詞のみの演技。

 本作中屈指の名場面で泣いた記憶が蘇った。

 今のNHKでああいうクオリティーの物は作れないだろうな。

 因みに原作の吉川英治著「私本太平記」も読んだが作中吉田兼好(「徒然草」の作者で元滝口ノ武士)が狂言回し的ポジションで大活躍していた。

   ↓気が向いたらどぞ。
  
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# by tokkey_0524zet | 2016-02-22 13:04 | Trackback | Comments(0)

◆清原容疑者を逮捕 桑田氏心境◆
警視庁は2日、覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで、元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)を現行犯逮捕した。警視庁によると、逮捕容疑は2日午後8時48分ごろ、東京都港区東麻布の自宅マンションで覚醒剤0.1グラムを所持していた疑い。

「報道で知って、ただただ驚いている。ウソであってほしいし、夢であってほしいというのが今の正直な気持ち。もし報道通りなら、人として、野球人として、一緒に戦ってきた仲間として、非常に残念でならない。
最近は連絡を取っていなかったけど、一時遠ざかっていたテレビに再び出演する姿を目にするようになり、頑張ってるなあと思って安心していたところなので…びっくりしてしまって、本当に言葉がない」(Yahoo!ニュースより)
 ついにというかやっぱりというか。
 「トリプルスリー」所持、使用、譲渡。
 桑田の事をどうこう言ってる場合じゃなかったね。

 覚醒剤は清原のためにあるのか~!!

   ↓気が向いたらどぞ。
  
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# by tokkey_0524zet | 2016-02-03 08:46 | 事件・犯罪 | Trackback | Comments(0)

山田風太郎「婆沙羅」。

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 山田風太郎の室町小説第一作目。

 南北朝時代の武将、佐々木道誉(佐々木高氏、京極高氏)を通して南北朝時代から室町幕府成立までを描く。
 最初は執権・北条高時に仕えるが、後醍醐天皇の綸旨を受け足利尊氏と共に鎌倉幕府を倒し、尊氏の開いた室町幕府で政所執事や6ヶ国の守護を兼ねる。

 佐々木道誉の婆沙羅(戦国の世でいう“かぶき”)っぷりもさる事ながら後醍醐天皇の怪人ぶり武断派高師直の暴虐ぶりが印象に残った。

 謀を廻らし権威を嘲笑し粋に振舞う導誉が、その「粋」によって最後は表舞台から消されるという皮肉なラスト。

 面白いと思ったのは「時には鬼魁と」の章で、室町幕府を作った足利尊氏と直義について書かれているのだが、

⇒続きはこちらから~♪
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# by tokkey_0524zet | 2016-01-27 15:59 | 読書 | Trackback | Comments(0)

 まずは謹賀新年。

 ついにKOEIの「三國志Ⅲ」サントラCDを購入。
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 本当はSFC(スーパーファミコン)音源版CD「三國志Ⅲ/スーパー・ロイヤル・ブラッド」が欲しかったのだが、ネット通販ではどこも品切れで唯一在庫があったAmazonでは原価2,621円がプレミアが付いて11,000円になっていたので(;*д+)仕方無くCD版をYahoo!オークションで1,200円で落札。

 えらくスクエアっぽいノリの曲調だなぁと思ってたらカシオペアの向谷実氏が作曲を担当していたのを最近知った(^^ゞ。

继续的···
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# by tokkey_0524zet | 2016-01-02 05:31 | ゲーム | Trackback | Comments(0)

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「明治バベルの塔 万朝報暗号戦」(文春文庫)

「明治バベルの塔」・・・1892年(明治25年)11月1日に黒岩涙香によって創刊された新聞「万朝報(よろずちょうほう)」。
 ライバル紙「二六新報」に新アイデアの販売方法~定期購読者に福引券(一等から十二等まである)無料プレゼント~によって売り上げを追い上げられたため、涙香は対抗手段として“懸賞クイズ”を出した。

 月・水・金発行の新聞に載せ、3問の答えが連結していて続けて買わないと正しい答えが分からないという仕組み。
 賞金は500円(約一千万円)。難問過ぎて正解者が殆ど出なかったが、後で必ず解答を出したので読者には大評判となり万朝報は再び部数において二六新報を抜き返す。

 ある時大物政治家の畜妾問題を揶揄した内容のクイズを出したが(新聞の3ページ目に各界著名人の妾調査などを掲載するという女性週刊誌まがいの事もやっていて、これが「三面記事」の語源)、解答を巡って殺人事件が起こる。
 このクイズには二通りの正解が出てしまい、涙香が意図しなかったところの解答が皮肉なラストへと繋がってゆく。

 “新聞契約の拡材に洗剤やビール券をタダで進呈”のはしりはこの頃から始まってたんだニィ(1897年~明治30年~に創刊された「河北新報」は人気投票や福引、種々なイベント等に力を入れて読者を獲得している)。

 黒岩涙香は現在の新聞紙面構成の「型」を作った人で、

続く~♫
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# by tokkey_0524zet | 2015-12-28 15:29 | 読書 | Trackback | Comments(0)

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「ラスプーチンが来た」(文春文庫)

 主人公・明石元二郎は明治・大正期の日本の陸軍軍人で、日露戦争でロシアの後方撹乱のためレーニンらによるロシア革命を支援し、後の台湾総督になった人物。

 その明石が若き日に乃木希典一家と関わった事から幾多の怪事件に遭遇し最後は「大津事件」を影で操るラスプーチンと対決する事となるのだが、とにかくこの明石元二郎という男の“怪男児”ぶりが痛快。
(「坂の上の雲」にも出て来たはずなのだが何故だか印象に残っていない(^^ゞ。)
 山田風太郎の小説で主人公キャラベスト10に入るんじゃなかろうか。身近にいたら嫌だけど。不潔度が半端無くて。

 終盤タイミング良く川上音二郎一座が登場して、明石に頼まれて明治天皇とお付きの神官に化けてロシアの軍艦に乗り込んで共にヒロインを救出しようとするくだりは笑ってしまったが、「ハッピーエンド」とは言えない結末に驚かされた。
 
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「明治十手架」(上)(下)(読売新聞社刊)

 「地の果ての獄」では脇役だった原胤昭が本作の主人公。

 元南町奉行所与力にしてプロテスタント牧師という異色の経歴の持ち主。
 日本で最初に自身が設立した女学校でクリスマスパーティーを開いてサンタクロースを登場させた人でもある。

继续的···
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# by tokkey_0524zet | 2015-12-08 20:54 | 読書 | Trackback | Comments(0)

訃報・水木しげる氏。

 水木しげる氏が亡くなった。享年93。

◆水木しげるさん死去…妖怪、戦争描き続け◆
◆向井理、水木さん夫婦「憧れでした」 追悼コメント◆
◆ウエンツ瑛士、鬼太郎役「大きな転機」水木さんに感謝◆

 氏の代表作や業績については他サイト等で詳しく書かれているのでここでは割愛。

 マイナーだが青年誌掲載作品「ヒットラー」を持っている。(講談社コミックス刊、現在絶版)
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続き・・・
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# by tokkey_0524zet | 2015-12-02 01:56 | 漫画の話 | Trackback | Comments(0)

 料理をしていて突然電気鍋が作動しなくなってしまったので(電気コードの接触が悪くなってしまったらしく、スイッチを入れても電源が入らない)新しい物を買う事にした。

 10年以上使っていた鍋で、修理に出して金を払うよりは新しい物を買った方がましだと思ったので。電気も新しい方が食わないし。

 市内の家電量販店へ行き、1万円以上するんじゃないかとヒヤヒヤしながら調理家電売り場を覗いてみたら現品限りで2,180円、説明書・箱無しの製品があったので購入 (=^^=)v。

 2,180円の現品限り鍋は他にもあったが、蒸し器やミニフライパンも付いていて場所を取らないコンパクトな大きさだったのでこれにした。

It continues...
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# by tokkey_0524zet | 2015-11-26 22:26 | 日記的なもの | Trackback | Comments(0)

「明治断頭台」(文春文庫)

 読み始めて気付いたがこれは「人物伝」ではなく「明治物ミステリー」。
 作者が元々はミステリー作家であった事を知らなかったが、読んで納得。

 “風太郎本人は明治物の一作である『明治断頭台』を自身のミステリ作品の最高傑作と述べている”というのも頷ける。

 香月経四郎。CLIP STUDIO PAINT使用。
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 「明治断頭台」の主人公。

 江藤新平に付き従って佐賀の役で刑死した香月経五郎の兄(という設定)。

続きはこちらで・・・♪
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# by tokkey_0524zet | 2015-11-23 20:11 | 読書 | Trackback | Comments(2)

うつ病の人って。

 何であんなに「自分語り」が大好きなんだろうか。

 会話の形式が常に「私は私は~」「俺は俺は~」で聞かれもしないのに自分話全開フルパワー。

 『他人がそれほど自分に対して関心を持っている訳ではない』とは想像出来ないんだろうか(幼少時に溺愛されて育って来たから?)。

 そもそも分かってたら病気にはならないのかも知れないが。

 (“DQNでうつ病”には今のところ遭遇した事が無い。インテリ層や富裕層が多かった気がする。少なくとも自分の周りに4、5人はいた。)

   ↓気が向いたらどぞ。
  
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# by tokkey_0524zet | 2015-11-11 15:03 | 盛大な独り言 | Trackback | Comments(2)

飛びラドン。

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 色塗りの練習も兼ねて。CLIP STUDIO PAINT使用。

 「三大怪獣 地球最大の決戦」や「GODZILLA FINAL WARS」で夜空を飛ぶラドンの姿は幻想的で美しかった。

 “夜間飛行”だぬ^^。
【笑える撮影エピソード】
福岡天神地区で特撮スタッフが撮影準備をしていたところ、地元の893が「なんば勝手に撮影しとっとか!!」などと因縁を付けてきたが、東宝の怪獣映画撮影だと知ると「なんね、こん福岡にゴジラの来るとね!?」と一転して協力的な態度に変わったというw。

撮影期間中の宿泊費を全部持ってくれたりとか。
ピクシブ百科事典より)
    ↓気が向いたらどぞ。

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# by tokkey_0524zet | 2015-11-05 04:02 | 特撮ネタ | Trackback | Comments(2)

「警視庁草紙」(上)(下)(河出文庫)

 「明治新政府の川路利良大警視率いる警視庁vs旧幕府の元南町奉行、元同心、元岡っ引&スリの名人の知恵比べ」という構図で次々と事件が起こる。

 井上馨、黒田清隆、山県有朋といった有名どころの政治家に加えて藤田五郎(斎藤一)、永倉新八、今井信郎、三遊亭円朝、樋口なつ(一葉)、夏目金之助(漱石)、東条英教(英機の父)、唐人お吉、河竹黙阿弥、幸田成延(露伴)、森林太郎(鴎外)、佐川官兵衛、高橋お伝、和宮、清水の次郎長など多士多彩な面々が絡んでくる。

 「幻燈煉瓦街」の章で「尾去沢事件」を揶揄した内容の“のぞきからくり”(幻燈式紙芝居)の製作者としてからくり儀右衛門田中久重)が登場するが(前年に佐賀の役で刑死した江藤新平を敬愛していて、井上馨一派に一泡吹かせる為からくり師達に協力していた)、最終章「泣く子も黙る抜刀隊」でも再登場。

 主人公の元同心・千羽兵四郎と情人・お蝶が警視庁の巡査達から逃亡する為の手段として軽気球を提供してしまうくだりは御都合主義的だなぁとも思ったが、儀右衛門がドラえもん化していて笑ってしまったw。

続きはこちらで・・・♪
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# by tokkey_0524zet | 2015-11-01 06:46 | 読書 | Trackback | Comments(0)

 最近山田風太郎の明治小説にハマっている。

 山田風太郎に江藤新平を主人公にした短編があると知り、「この人は江藤をどう描いているのだろう」と興味を持ったのがきっかけ。

 (10代の頃いわゆる“忍法帖もの”を読んだが性的描写や殺し合いのシーンがエグ過ぎて受け付けなかった^_^;。)

 主にAmazonの1円中古本等で購入。
 あらかた読み尽くしてしまったので、読後の感想と共に面白かった作品、特に印象に残った作品を挙げてゆきたいと思う。

「幕末妖人伝」(小学館文庫・時代短編選集1)

 「江藤新平が主人公の短編」はこれに収められているが、タイトルを明記する事自体ネタバレになってしまうのでここでは書かない。

It continues...
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# by tokkey_0524zet | 2015-10-27 10:39 | 読書 | Trackback | Comments(2)