ブログトップ

馬耳Tong Poo

sanaet0524.exblog.jp

女に媚びる男は家畜だ。

<   2015年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 料理をしていて突然電気鍋が作動しなくなってしまったので(電気コードの接触が悪くなってしまったらしく、スイッチを入れても電源が入らない)新しい物を買う事にした。

 10年以上使っていた鍋で、修理に出して金を払うよりは新しい物を買った方がましだと思ったので。電気も新しい方が食わないし。

 市内の家電量販店へ行き、1万円以上するんじゃないかとヒヤヒヤしながら調理家電売り場を覗いてみたら現品限りで2,180円、説明書・箱無しの製品があったので購入 (=^^=)v。

 2,180円の現品限り鍋は他にもあったが、蒸し器やミニフライパンも付いていて場所を取らないコンパクトな大きさだったのでこれにした。

It continues...
[PR]
by tokkey_0524zet | 2015-11-26 22:26 | 日記的なもの | Trackback | Comments(0)
「明治断頭台」(文春文庫)

 読み始めて気付いたがこれは「人物伝」ではなく「明治物ミステリー」。
 作者が元々はミステリー作家であった事を知らなかったが、読んで納得。

 “風太郎本人は明治物の一作である『明治断頭台』を自身のミステリ作品の最高傑作と述べている”というのも頷ける。

 香月経四郎。CLIP STUDIO PAINT使用。
c0017651_644285.jpg
 「明治断頭台」の主人公。

 江藤新平に付き従って佐賀の役で刑死した香月経五郎の兄(という設定)。

続きはこちらで・・・♪
[PR]
by tokkey_0524zet | 2015-11-23 20:11 | 読書 | Trackback | Comments(2)
 何であんなに「自分語り」が大好きなんだろうか。

 会話の形式が常に「私は私は~」「俺は俺は~」で聞かれもしないのに自分話全開フルパワー。

 『他人がそれほど自分に対して関心を持っている訳ではない』とは想像出来ないんだろうか(幼少時に溺愛されて育って来たから?)。

 そもそも分かってたら病気にはならないのかも知れないが。

 (“DQNでうつ病”には今のところ遭遇した事が無い。インテリ層や富裕層が多かった気がする。少なくとも自分の周りに4、5人はいた。)

   ↓気が向いたらどぞ。
  
[PR]
by tokkey_0524zet | 2015-11-11 15:03 | 盛大な独り言 | Trackback | Comments(2)
c0017651_3444382.jpg
 色塗りの練習も兼ねて。CLIP STUDIO PAINT使用。

 「三大怪獣 地球最大の決戦」や「GODZILLA FINAL WARS」で夜空を飛ぶラドンの姿は幻想的で美しかった。

 “夜間飛行”だぬ^^。
【笑える撮影エピソード】
福岡天神地区で特撮スタッフが撮影準備をしていたところ、地元の893が「なんば勝手に撮影しとっとか!!」などと因縁を付けてきたが、東宝の怪獣映画撮影だと知ると「なんね、こん福岡にゴジラの来るとね!?」と一転して協力的な態度に変わったというw。

撮影期間中の宿泊費を全部持ってくれたりとか。
ピクシブ百科事典より)
    ↓気が向いたらどぞ。

[PR]
by tokkey_0524zet | 2015-11-05 04:02 | 特撮ネタ | Trackback | Comments(2)
「警視庁草紙」(上)(下)(河出文庫)

 「明治新政府の川路利良大警視率いる警視庁vs旧幕府の元南町奉行、元同心、元岡っ引&スリの名人の知恵比べ」という構図で次々と事件が起こる。

 井上馨、黒田清隆、山県有朋といった有名どころの政治家に加えて藤田五郎(斎藤一)、永倉新八、今井信郎、三遊亭円朝、樋口なつ(一葉)、夏目金之助(漱石)、東条英教(英機の父)、唐人お吉、河竹黙阿弥、幸田成延(露伴)、森林太郎(鴎外)、佐川官兵衛、高橋お伝、和宮、清水の次郎長など多士多彩な面々が絡んでくる。

 「幻燈煉瓦街」の章で「尾去沢事件」を揶揄した内容の“のぞきからくり”(幻燈式紙芝居)の製作者としてからくり儀右衛門田中久重)が登場するが(前年に佐賀の役で刑死した江藤新平を敬愛していて、井上馨一派に一泡吹かせる為からくり師達に協力していた)、最終章「泣く子も黙る抜刀隊」でも再登場。

 主人公の元同心・千羽兵四郎と情人・お蝶が警視庁の巡査達から逃亡する為の手段として軽気球を提供してしまうくだりは御都合主義的だなぁとも思ったが、儀右衛門がドラえもん化していて笑ってしまったw。

続きはこちらで・・・♪
[PR]
by tokkey_0524zet | 2015-11-01 06:46 | 読書 | Trackback | Comments(0)