カテゴリ:体験談( 52 )

家賃が下がった。

 何気に賃貸情報サイトを覗いていて、今自分が住んでいるマンション(築30年のボロ、1Kで3点ユニットバス、重量鉄骨造)の物件を見てみたら月々の家賃が5、000円安くなっていた(◎o◎)。
c0017651_1384641.jpg
 入った時には礼金1・敷金0だったのが今はゼロゼロになってるし(`ε´♯)=3。

 現在全世帯の半分程が空室で、最寄り駅へは徒歩10分で(男の足なら8分)、駅前にスーパーやコンビニもあって駅の先へちょっと行くと銀行に郵便局、100均に西友やコジマもあって生活する分にはそれほど便の悪い所でも無いのだが。

 もしかしたら事故物件にでもなってしまったのかと思ったけれど。

 入居して間もない頃、地元の警察署員が聞き込み捜査に来た事がある。

続く...
[PR]
by tokkey_0524zet | 2014-09-30 03:03 | 体験談 | Trackback | Comments(6)

(おまけ)大連後記①。

中国に行って驚いた事。

 ・外で食べる時、お茶や水を殆ど飲まない。辛い物を食べてて喉渇かないのかしらん。

 
 ・緑茶に砂糖が入っている。邪道だっっ。

 ・中国の水道水は絶対に飲んではいけない。

 ・車が追い越しをする時無人の歩道を走る。・・・何でもありだな~^^;。

 ・ホテル以外のトイレにトイレットペーパーが無くて(あっても日本の半分の大きさ)、Myティッシュが必要。ティッシュは流さずに汚物入れに捨てる。

 ・ビジネスホテルなのにLANケーブル差し込み口が無くてインターネット出来ないホテルがあった。ついでに、

It continues...
[PR]
by tokkey_0524zet | 2013-06-13 21:09 | 体験談 | Trackback | Comments(2)
<第10日目>(5/31)

 朝6:00に維(ダイ)さんがホテルへ迎えに来てくれ、大連空港へ。

 維さんとは空港入り口でお別れ(/_;)/~~。再見~。

 行きは呉さんと一緒だったが帰りは一人なので、搭乗手続きが終わるまでちょっと(というかかなり)不安だった。

 片言の英語でどうにか切り抜ける。(“To Japan,ok?”とかw)

 中国の保安検査は日本よりも厳しくて、成田空港は預け入れ荷物にキャスターもOKだったのが、大連空港では「No,two bags.」と軽く拒否られてしまった^^;(旅行用のバッグを2つ持っていたので)。

 機内持ち込み可の手荷物検査に当たっても、両手を上に上げさせられ服の上から体中をペタペタ触られてまるで犯罪者の様な扱い。

 成田ではスルーされていたミニカッターと100円ライターと剃刀を没収される(T▽T;)。

 8:40発の便で搭乗まで時間があったので、空港内の喫茶店でモーニングセットを頼む。
c0017651_16243490.jpg
 食べ終わって会計の時ふとレジを見るとな・なんとっっ!!

继续的···
[PR]
by tokkey_0524zet | 2013-06-11 17:26 | 体験談 | Trackback | Comments(4)
<第9日目>(5/30)

 15:00から遼寧師範大学で講義の予定だったが、受講する学生が集まらず中止に。

 「大連泰康科技有限公司」オフィスビルすぐ隣のホテルへ移動。10:00頃会社へ。
 「大学生向けカリキュラム」、「社会人向け週一のカルチャースクール」、「4~12歳の子供向け漫画教室」の内容についてより詳しく話し合う。

 その後社員全員の似顔絵を描く。
c0017651_182044.jpg
 (お名前は?書いて下さい。)明日帰国するので、社員さん達とはこれで最後になる。
c0017651_0572143.jpg
 会社で作っている中国の「十二支アニメ」のキャラクターTシャツ。
 これを着て全員で記念写真を撮った後「謝謝、大家。再見!」(シェーシェーダージャ。ツァイチェン!=皆さん有難う。また会いましょう!)と挨拶して会社を後にする。

 18:00より「海洋大学」。講義の前に学長さんと主任の先生の似顔絵を描く。

 ・・・今や似顔絵が外交戦略上最大の武器となってしまっている(大げさなw)。
c0017651_115451.jpg
 大教室で「ストーリーの作り方」について講義。受講した学生数は一番多かった。(7、80人はいた)

 「大連泰康科技有限公司」のPRが終わって小休止の間、維(ダイ)さんが学生さん達に「先生に似顔絵描いて貰いたい人~!」と手を上げさせ、壇上に昇った数人の顔を描く。

 一番最初の男子学生が似顔絵を皆に見せると大教室のあちこちから「シェン!」「シェン!」という声が上がったので、

继续的···
[PR]
by tokkey_0524zet | 2013-06-10 01:01 | 体験談 | Trackback | Comments(2)
<第6日目>(5/27)

 18:00より魯迅美術学院で講義。

 プロジェクトを用意している間、女子学生3人の似顔絵を描く。

 「セオリーを無視して目から描いていますが、決して真似しないで下さい。ちゃんと輪郭を取って描いて下さい」。
 「パッと見て『似てる!』と思わせられれば多少デッサンや左右対称が狂っていても構いません。『似てる』と思わせる事が大切です。」
と注釈をつける。

 今日は絵的な事、人物の描き分けやコマ割り、背景の描き方(一点、二点、三点透視図法)について説明。

 講義終了後、一人の男子学生が近付いて来て「自分の作品を見て欲しい」。

 ネットに連載しているそうで、男性キャラは格好良かったが女性は今イチだった。
c0017651_232437.jpg
 ビリヤードに興じる学生さん達。
 大学内にスーパーや理髪店など何でも揃っていて、ビリヤード場やバーまであったw。
c0017651_234398.jpg
 便利店(コンビニ)で購入した56度の焼酎。ウォッカかよっw。

 寝酒代わりに飲んで寝る。

<第7日目>(5/28)

 今日も18:00からの講義。

 ・・・の筈だったが何故か教室には鍵が掛かっており、

It continues...
[PR]
by tokkey_0524zet | 2013-06-07 03:06 | 体験談 | Trackback | Comments(6)
<第5日目>(5/26)

 朝10:00より「青少年図書館」3F教室にて1時間の講話。児童生徒は4~7歳の男子児童5、6人。

 最初の2、30分は児童の似顔絵を描く。 結構好評だった様で維(ダイ)さん「みんな喜んでたよ」。
c0017651_2443110.jpg
 その際使用したメモ。

 残りの時間は黒板に犬と太陽の絵を描いて、太陽に何も書いていない吹き出しを付けて「太陽が犬に話しかけています。何と言っているでしょう?」

 その後1階のホールで児童達と記念写真。図書館へ行き、女子児童2、3人の似顔絵を描く。

 ホテルをチェックアウト、大連市北部の「魯迅美術学院」構内の宿泊施設へ移される。
c0017651_2451594.jpg
 魯迅美術学院正門にて。写っているのは通訳兼マネージャーの維(ダイ)さん。
c0017651_2454867.jpg
 魯迅先生像。
c0017651_2462986.jpg
 美術学院周辺を散策していて気になる建物があったので近付いてみる。

続き・・・
[PR]
by tokkey_0524zet | 2013-06-06 02:55 | 体験談 | Trackback | Comments(2)
 早朝、呉新さんが一足先に帰国。

 朝8:30 、大連市内の「服飾美術学校」で初めての講義。戴維(デビッド・ダイ)さんの通訳付き。
c0017651_0331333.jpg
 高校生位の年代の生徒さん達に自分で持って来たテキストの「ストーリーの作り方」の部分を抽出して、PCを使った講義を実施。

 講義終了後、中国政府(文化部)の高官の方が数名視察に来られ、幾つか質問をされた。
c0017651_0355131.jpg
 昼食は服飾美術学校の教員用食堂で、維さん、劉さんと先生方とご一緒に。盛り良過ぎw。

 その後職員室に戻り、先生方と維さんとで中国の教育事情等について色々と話をした。
 先生方によると、

続き~♪
[PR]
by tokkey_0524zet | 2013-06-05 00:53 | 体験談 | Trackback | Comments(2)
<第2日目>(5/23)

 朝10:00頃、「大連泰康科技有限公司」の戴維(デビッド・ダイ)社長がホテルへ車で迎えに来てくれ、呉さんと三人で大連のオフィスビルへ。
c0017651_14432792.jpg
 中国語で「老師」とは「先生」の事。
c0017651_1444817.jpg
 (この間結構待たされたので、ホテルの部屋に置いて来たノートPCを持って来れば良かったとちょっと後悔。)

 昼食はオフィスビル街近くのショッピングセンターのフードコートで。
c0017651_14442853.jpg
 怪しげな“日本料理店”w。

続く・・・
[PR]
by tokkey_0524zet | 2013-06-04 14:51 | 体験談 | Trackback | Comments(2)
<第1日目>(5/22)

 通訳兼営業の呉新さん(♀)と成田国際空港で待ち合わせ。

 生まれて初めての海外で分からない事ばかりだったが、呉さんが何かとリードして下さったのでかなり助かった。
(荷物の預け方やら日本円と中国元との両替の仕方やら、機内に持ち込んではいけない手荷物を教えて頂いたり)

 2時間半ほどで大連空港に到着。

 中国でお世話になる会社「大連泰康科技有限公司」の劉さんという女性が迎えに来てくれていて、タクシーで大連市街地へ。
c0017651_3494444.jpg
 大連に来てまず最初に驚いたのは、

続きはこちら~。
[PR]
by tokkey_0524zet | 2013-06-03 03:57 | 体験談 | Trackback | Comments(4)

リアル口裂け女?!

c0017651_0252920.jpg



 帰ってから近所の皮膚科に行ったら「ストレス&過労による口唇ヘルペス+口角炎のダブルパンチ」と診断された。

 「相当疲れきってる様なので2、3日は安静にしていた方が良い」とな(^_^;)。

続く~・・・
[PR]
by tokkey_0524zet | 2012-09-27 00:26 | 体験談 | Trackback | Comments(2)

売った恩は忘れろ。売られた恩は忘れるな。だけど恩着せがましい奴は死ね!!!


by tokkey_0524zet