映画「関ヶ原」を観た。

「関ヶ原」を観て来た。

 水曜日はレディースデーで1100円だったので(せこい)。

 一言で言えば“壮大なダイジェスト”。 



 2時間半ほどの尺だったので前田芳春院(まつ)や細川ガラシャ、山内一豊のエピソードを削るのは仕方無かったが、石田三成と大谷刑部吉継の茶会のエピソードは入れて欲しかった。

「謀略爺コンビ」家康の役所広司は上手かったが、本多正信は三國連太郎の怪演のイメージが強過ぎてインパクトが今一つ^^;。

 合戦シーンは雑兵同士が槍で突き殺し合ったり水溜りが血で染まっていたりして、リアルで迫力があったと思う。

 (見所は合戦シーンと映像美ぐらい。)

 東出昌大の小早川秀秋は裏切るまでの経緯や心理的葛藤が丹念に描写されていてわりかし好意的に描かれていた。

 「平岳大と東出昌大上げの作品」とも思える。

  ↓気が向いたらどぞ。
  
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by tokkey_0524zet | 2017-09-11 06:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)

「馬耳東風」の心構えでいれば気が楽に♪。


by tokkey_0524zet